ぶどう狩りできる産地はほぼ全国にあるようですが、やはり有名なのは山梨県の勝沼でしょう。全国的にも最大の産地ですし、甲州ブドウ・甲州ワインと言えば皆さんご存じだと思います。
ブドウの生産地としては、山梨についで隣県の長野、山形が大きな生産地となりますが、ネット上の情報としては葡萄狩りの紹介はそれほどみつかりません。
ブドウ狩りの情報は、主に甲信越・東海・関西周辺で多く見つけることができます。甲信越では山梨の勝沼、東海では愛知県岡崎市の駒立、関西では和歌山県の有田が有名なようです。
このような産地では、周辺地域にぶどう狩りができる農園がたくさん集まっており、最盛期には観光を兼ねたお客さん達で賑わっています。旅行を兼ねて行かれるのであれば、こうした大きな産地へ行ってみるのも良いと思います。
もちろんその他の地域にも葡萄狩りできるぶどう園があると思いますので、インターネットなどで調べてみてはいかがでしょうか。
ぶどう狩りの時期は生産地によっても若干違いますが、関東から関西圏であれば7月下旬から10月上旬くらいまでがシーズンとなっています。
また、シーズンを通して全ての品種が食べられるわけではなく、時期によって品種が切り替わっていくようなスタイルになっています。およその目安は以下の通りです。
デラウェア 7月下旬~9月中旬
巨峰 8月中旬~10月上旬
ピオーネ 9月上旬~下旬
スチューベン 9月上旬~10月上旬頃
各ブドウ園の運営方法によっても違うと思いますが、一度に全ての品種を食べることはなかなか難しいかもしれません。それぞれの時期に葡萄狩りに出掛けて食べるというのも、楽しみ方の1つでしょうね。
東海地方で葡萄狩りをされるのなら、愛知県岡崎市駒立にお奨めのぶどう狩り園の柴久園さんがありますので紹介します。駒立は自然に囲まれたとても良いところですよ。
ぶどう狩り園の柴久園さんでは、デラウエア 8月1日~8月31日、巨峰 8月下旬~9月下旬、種無し巨峰8月下旬~9月上旬、スチューベン 9月1日~10月10日というスケージュールでぶどう狩り園を開園しています。こちらのブドウがまたおいしい!
ぶどう狩り園の柴久園さんでは他にも色々な楽しみ方を用意してくれていて、園内バーベキューや川遊びと魚のつかみ取り、かぶと虫取り体験など、普段は経験できないような思いで作りもできて、家族で出掛ければ子供達も大喜びです。注意点などはこちらにあります。→ぶどう狩りのマナー
愛知近郊の方や、愛知への旅行を兼ねてブドウ狩りへ来られる方は、ぜひぶどう狩り園の柴久園さんに行ってみてください。
柴久園さんの公式ホームページはこちらです。
・ぶどう狩り・自然薯販売の柴久園
・柴久園への地図